• 検索結果がありません。

水道施設積算基準新旧対照表(平成29年5月1日改正) 水道施設設計基準及び水道施設工事共通仕様書等 | いわき市水道局

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "水道施設積算基準新旧対照表(平成29年5月1日改正) 水道施設設計基準及び水道施設工事共通仕様書等 | いわき市水道局"

Copied!
36
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

水道施設積算基準(平成29年 5月 1日) 新旧対照表

現行版

頁番号

目次

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

積算基準

第3節   実務必携に基づき諸経費算定する場合の率の補正

 ・ ・ ・ ・ ・ 2.3

1 共通仮設費率の補正

2 現場管理費率の補正

3 「処分費等」の取扱い

4 一般管理費率の補正

第4節   土木工事標準積算基準に基づき諸経費算定する場合の率の補正

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.4

1 共通仮設費率の補正

2 現場管理費率の補正

3 「処分費等」の取扱い

4 一般管理費率の補正

第5節   随意契約方式により工事を発注する場合の調整について

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.5

1 随意契約方式により工事を発注する場合の調整について

2 共通仮設の調整計算について

3 現場管理費の調整計算の方法

4 一般管理費の調整計算の方法

第6節 近接工事における間接工事費等の調整について

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.6

1 調整対象工事

2 調整の条件

3 調整の時期  

4 調整の方法

5 共通仮設費、現場管理費および一般管理費の調整

第7節 設計変更の取扱い 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.7

1 設計変更の定義と取扱い

2 変更契約の定義

3 設計変更の分類

4 別途工事として契約すべきもの

5 設計図書の変更ができないもの

6 設計変更ができるもの

7 工事の工期内完成が不可能となる場合の対応

8 工事を一時中止する場合

9 関連工事の調整等による工期の延長について

10

 設計変更の積算

11

 繰越工事等での取扱い

12

 設計変更兼変更契約締結伺及び変更理由書の作成

13 設計変更に伴う工事打合せ簿の事務取扱

第3節   実務必携に基づき諸経費算定する場合の率の補正

 ・ ・ ・ ・ ・ 2.3

1 共通仮設費率の補正

2 現場管理費率の補正

3 「処分費等」の取扱い

4 一般管理費率の補正

第4節   土木工事標準積算基準に基づき諸経費算定する場合の率の補正

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.4

1 共通仮設費率の補正

2 現場管理費率の補正

3 「処分費等」の取扱い

4 一般管理費率の補正

第5節   随意契約方式により工事を発注する場合の調整について

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.5

1 随意契約方式により工事を発注する場合の調整について

2 共通仮設の調整計算について

3 現場管理費の調整計算の方法

4 一般管理費の調整計算の方法

第6節 近接工事における間接工事費等の調整について

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.6

1 調整対象工事

2 調整の条件

3 調整の時期  

4 調整の方法

5 共通仮設費、現場管理費および一般管理費の調整

第7節 設計変更の取扱い 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2.7

1 設計変更の定義と取扱い

2 変更契約の定義

3 設計変更の分類

4 別途工事として契約すべきもの

5 設計図書の変更ができないもの

6 設計変更ができるもの

7 工事の工期内完成が不可能となる場合の対応

8 工事を一時中止する場合

9 設計変更の積算

10 繰越工事等の取扱い

(2)

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

目次

積算基準

現行版

頁番号

9 路盤工

10 不陸整正

11 アスファルト舗装工

12 土留工

13 地下水低下工

14 その他の工種

第6節 水管橋及び橋梁添架管の防食工  

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3.6

1 適用範囲

2 本工事内訳書

3 仮設工

4 塗装工

5 防食テープ巻工

9 路盤工

10 不陸整正

11 アスファルト舗装工

12 土留工

13 地下水低下工

14 その他の工種

第6節 水管橋及び橋梁添架管の防食工  

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3.6

1 適用範囲

2 本工事内訳書

3 仮設工

4 塗装工

5 防食テープ巻工

第7節 交通誘導警備員等  

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3.7

1 適用範囲

2 計上区分

(3)

水道施設積算基準(平成29年 5月 1日) 新旧対照表

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

1.3-1

積算基準

現行版

頁番号

第3節 積算の基本事項

  

1 適用基準等

積 算 に使 用する基 準 、歩 掛 等 は以 下 によるものとする。

(1) 管 路 施 設の配 管 、土 工 労 務 費の積 算 は、「実 務 必 携 」の国 庫 補助 事 業 に係る歩 係表

  第 一 編  請 負工 事 標 準 歩 掛 、第 二 編  参 考 資料 によるものとし、これ により難 い歩 掛

については、福 島 県 土 木 部 発 行 の「土 木 工 事 標 準 積 算 基 準 [ Ⅰ ] ~ [ Ⅲ ] 」(以 下

「県 土 木 積 算 」という。)による。

(2) 土 木 施 設の積 算 は、「県 土 木 積 算 」による。

(3) 建 築 施 設の積 算 は、福 島 県 土 木 部 発 行 の「建 築 関 係工 事 積 算 基 準 」(以 下 「県 建 築

積 算 」という。)による。建 築 物 付 帯 の機 械 、電 気 設備 工 事 の積 算 もこれ による。

(4) 浄 水 場 及 びポ ン プ 場 等 の機 械 、電 気 計装設備 工 事 の積 算 は、日 本 下 水 道 協会発 行 の

「下 水 道 用設計標 準 歩 掛 表 」(以 下 「下 水 歩 掛 」という。)によることを 原 則 する。

  ただし、機 械 ・ 電 気 設備 の小 規模 修繕 、改 修等 の積 算 は、県 建 築 積 算 を 用いる

  ことができる。

 ※ 積 算 基 準 の適 用については、参 考 資料 参 12-1 電 気 機 械 設備 の積 算 基 準 の取 り扱いに

 ついてを 参 照 とすること。

(5) 水 管 橋 上 部 工 の工 場 製 作、架 設工 事 の積 算 は、(社 )日 本 工 業 用水 協会発 行 の「経

  済 産業 省 工 業 用水 道 設計標 準 歩 掛 表 」(以 下 「工 水 歩 掛 」という。)による。

(6) 推 進 工 事 の積 算 は、「実 務 必 携 」及 び「県 下 水 歩 掛 」、(社 )日 本 下 水 道 管 渠 推 進

  技術 協会発 行 の「推 進 工 法 用設計積 算 要領」(以 下 「下 水 協積 算 」という。)による。

(7) 水 道 施 設の設計委 託は、「実 務 必 携 」の国 庫 補助 事 業 に係る歩 掛 表  第 二 編  設計

  業 務 委 託標 準 歩 掛 による。

(8) 土 木 施 設の測 量 、設計等 の委 託は、福 島 県 土 木 部 発 行 の「土 木 関 係委 託設計基 準 」 

 (以 下 「県 土 木 委 託基 準 」という。)による。

(9) 建 築 施 設の設計委 託は、福 島 県 土 木 部 発 行 の「建 築 ・ 設備 設計監 理 業 務 委 託基 準 」

  (以 下 「県 建 築 委 託基 準 」という。)による。

(10) (1)~ (9)により難 い場 合 は、総 務 課 工 事 検 査担当 との協議 によることとする。

2 資材及び労務の単価

(1) 水 道 資材 の単価 は、いわ き市 水 道 局 「水 道 施 設資材 単価 表 」による。

(2) 土 木 工 事 の資材 単価 及 び労 務 単価 は、福 島 県 土 木 部 発 行 の「土 木 事 業 単価 表 」に

  よる。

(3) 建 築 工 事 の資材 単価 及 び労 務 単価 は、福 島 県 土 木 部 発 行 の「建 築 関 係事 業 単価 表 」

  による。

(4) 業 務 委 託の資材 単価 及 び労 務 単価 は、福 島 県 土 木 部 発 行 の「土 木 関 係委 託設計単価

  表 」による。

(5) (1)~ (4)により難 い場 合 は、物 価 資料 による。

物 価 資料 とは、(財)建 設物 価 調 査会発 行 の「建 設物 価 」(月刊版 )、土 木 コ ス ト 情

報 (季 刊版 )、建 築 コ ス ト 情 報 (季 刊版 )、「 建 設物 価 ニ ュ ー ス 速 報 」 ならびに(財)

経 済 調 査会発 行 の「積 算 資料 」(月刊版 )、土 木 施 工 単価 (季 刊版 )、建 築 施 工 単価

(季 刊版 )、「週 間 速 報 物 価 版 」を いう。

(6) (1)~ (5)により難 い場 合 は、見積 りによる。

見積 りとは、製 造 会社 ・ 商 社 等 から見積 りとして徴 したものを いう。

(7)

物 価 資料 による単価 決 定 方 法 は、水 道 事 業 実 務 必 携 に準 拠 する。

(8)

見積 りによる単価 決 定 方 法 は、本 積 算 基 準 参 考 資料 の「3 見積 り関 係」による。

第3節 積算の基本事項

  

1 適用基準等

積 算 に 使 用 す る 基 準 、 歩 掛 等 は 以 下 に よ る も の と す る 。

( 1 ) 管 路 施 設 の 配 管 、 土 工 労 務 費 の 積 算 は 、 「 実 務 必 携 」 の 国 庫 補 助 事 業 に 係 る 歩 係 表

  第 一 編   請 負 工 事 標 準 歩 掛 、 第 二 編   参 考 資 料 に よ る も の と し 、 こ れ に よ り 難 い 歩 掛

に つ い て は 、 福 島 県 土 木 部 発 行 の 「 土 木 工 事 標 準 積 算 基 準 [ Ⅰ ] ~ [ Ⅲ ] 」 ( 以 下

「 県 土 木 積 算 」 と い う 。 ) に よ る 。

( 2 ) 土 木 施 設 の 積 算 は 、 「 県 土 木 積 算 」 に よ る 。

( 3 )   建 築 施 設 の 積 算 は 、 福 島 県 土 木 部 発 行 の 「 建 築 関 係 工 事 積 算 基 準 」 ( 以 下 「 県 建 築

積 算 」 と い う 。 ) に よ る 。 建 築 物 付 帯 の 機 械 、 電 気 設 備 工 事 の 積 算 も こ れ に よ る 。

( 4 ) 浄 水 場 及 び ポ ン プ 場 等 の 機 械 、 電 気 計 装 設 備 工 事 の 積 算 は 、 日 本 下 水 道 協 会 発 行 の

「 下 水 道 用 設 計 標 準 歩 掛 表 」 ( 以 下 「 下 水 歩 掛 」 と い う 。 ) に よ る こ と を 原 則 す る 。

    た だ し 、 機 械 ・ 電 気 設 備 の 小 規 模 修 繕 、 改 修 等 の 積 算 は 、 県 建 築 積 算 を 用 い る

    こ と が で き る 。

  ※ 積 算 基 準 の 適 用 に つ い て は 、 参 考 資 料 参 1 2 - 1 電 気 機 械 設 備 の 積 算 基 準 の 取 り 扱 い に

  つ い て を 参 照 と す る こ と 。

( 5 ) 水 管 橋 上 部 工 の 工 場 製 作 、 架 設 工 事 の 積 算 は 、 ( 社 ) 日 本 工 業 用 水 協 会 発 行 の 「 経

    済 産 業 省 工 業 用 水 道 設 計 標 準 歩 掛 表 」 ( 以 下 「 工 水 歩 掛 」 と い う 。 ) に よ る 。

( 6 )   推 進 工 事 の 積 算 は 、 「 実 務 必 携 」 及 び 「 県 下 水 歩 掛 」 、 ( 社 ) 日 本 下 水 道 管 渠 推 進

    技 術 協 会 発 行 の 「 推 進 工 法 用 設 計 積 算 要 領 」 ( 以 下 「 下 水 協 積 算 」 と い う 。 ) に よ る 。

( 7 ) 水 道 施 設 の 設 計 委 託 は 、 「 実 務 必 携 」 の 国 庫 補 助 事 業 に 係 る 歩 掛 表   第 二 編   設 計

    業 務 委 託 標 準 歩 掛 に よ る 。

( 8 ) 土 木 施 設 の 測 量 、 設 計 等 の 委 託 は 、 福 島 県 土 木 部 発 行 の 「 土 木 関 係 委 託 設 計 基 準 」  

  ( 以 下 「 県 土 木 委 託 基 準 」 と い う 。 ) に よ る 。

( 9 )   建 築 施 設 の 設 計 委 託 は 、 福 島 県 土 木 部 発 行 の 「 建 築 ・ 設 備 設 計 監 理 業 務 委 託 基 準 」

    ( 以 下 「 県 建 築 委 託 基 準 」 と い う 。 ) に よ る 。

( 1 0 ) ( 1 ) ~ ( 9 ) に よ り 難 い 場 合 は 、 総 務 課 工 事 検 査 担 当 と の 協 議 に よ る こ と と す る 。

2 資材及び労務の単価

( 1 )   水 道 資 材 の 単 価 は 、 い わ き 市 水 道 局 「 水 道 施 設 資 材 単 価 表 」 に よ る 。

( 2 )   土 木 工 事 の 資 材 単 価 及 び 労 務 単 価 は 、 福 島 県 土 木 部 発 行 の 「 土 木 事 業 単 価 表 」 に

    よ る 。

( 3 ) 建 築 工 事 の 資 材 単 価 及 び 労 務 単 価 は 、 福 島 県 土 木 部 発 行 の 「 建 築 関 係 事 業 単 価 表 」

    に よ る 。

( 4 ) 業 務 委 託 の 資 材 単 価 及 び 労 務 単 価 は 、 福 島 県 土 木 部 発 行 の 「 土 木 関 係 委 託 設 計 単 価

    表 」 に よ る 。

( 5 ) ( 1 ) ~ ( 4 ) に よ り 難 い 場 合 は 、 物 価 資 料 に よ る 。

物 価 資 料 と は 、 ( 財 ) 建 設 物 価 調 査 会 発 行 の 「 建 設 物 価

( W e b 版 含 む )

」 ( 月 刊 版 ) 、

土 木 コ ス ト 情 報 ( 季 刊 版 ) 、 建 築 コ ス ト 情 報 ( 季 刊 版 ) 、 「 建 設 物 価 ニ ュ ー ス 速 報 」

な ら び に ( 財 ) 経 済 調 査 会 発 行 の 「 積 算 資 料

( 電 子 版 含 む )

」 ( 月 刊 版 ) 、 土 木 施 工

単 価 ( 季 刊 版 ) 、 建 築 施 工 単 価 ( 季 刊 版 ) 、 「 週 間 速 報 物 価 版 」 を い う 。

( 6 ) ( 1 ) ~ ( 5 ) に よ り 難 い 場 合 は 、 見 積 り に よ る 。

見 積 り と は 、 製 造 会 社 ・ 商 社 等 か ら 見 積 り と し て 徴 し た も の を い う 。

( 7 )

物 価 資 料 に よ る 単 価 決 定 方 法 は 、 水 道 事 業 実 務 必 携 に 準 拠 す る 。

(4)

現行版

頁番号

2.1-2

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

積算基準

 2 請負工事費の構成

( 1 ) 配 管 工 事 ( 舗 装 本 復 旧 工 を 含 む )

 管布設に伴う舗装本復旧工については、配管工事と一括して積算することを原則とする。

しかし、道路管理者の条件等により別々に積算することが止むを得ないと判断される場合は、

特例として、舗装本復旧工事を別工事とすることができる。この場合、舗装本復旧工事の諸

経費の積算については、県土木積算(舗装工事)に基づき行うこととする。

なお、小規模な道路橋梁等の上部工への添架、小規模な水路横断等についてはこれに準じる。

<直接工事費の積算>

 歩掛について、原則として実務必携の水道施設整備費に係る歩掛表 第一編 請負工事標準

歩掛、第二編 参考資料に基づき積算するものとし、これにより難い工種については、県土

木積算によるものとする。

<諸経費の取扱い>

 共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径

推進工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(2)小口径推進・推進・シールド工事(配管工事を含む)

<直接工事費の積算>

 小口径推進・推進工歩掛については、実務必携、県下水歩掛もしくは下水協積算に基づき

積算するものとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。

シールド工事歩掛については、実務必携、県下水歩掛もしくは下水協積算に基づき積算する

ものとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。

配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た

る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工

種をいう。ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進

工事】又は、【シールド工事及び推進工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

純工事費

請負工事費

工事価格

消費税等相当額

工事原価

直接工事費

間接工事費 工事原価

共通仮設費

現場管理費 一般管理費等

共通仮設費

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

消費税等相当額

工事価格

直接工事費(配管)

純工事費 直接工事費(推進)

 2 請負工事費の構成

( 1 ) 配 管 工 事 ( 舗 装 本 復 旧 工 を 含 む )

 管布設に伴う舗装本復旧工については、配管工事と一括して積算することを原則とする。

しかし、道路管理者の条件等により別々に積算することが止むを得ないと判断される場合は、

特例として、舗装本復旧工事を別工事とすることができる。この場合、舗装本復旧工事の諸

経費の積算については、県土木積算(舗装工事)に基づき行うこととする。

なお、小規模な道路橋梁等の上部工への添架、小規模な水路横断等についてはこれに準じる。

<直接工事費の積算>

 歩掛について、原則として実務必携の水道施設整備費に係る歩掛表 第一編 請負工事標準

歩掛、第二編 参考資料に基づき積算するものとし、これにより難い工種については、県土

木積算によるものとする。

<諸経費の取扱い>

 共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径

推進工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(2)小口径推進・推進・シールド工事(配管工事を含む)

<直接工事費の積算>

 小口径推進・推進工歩掛については、実務必携、県下水歩掛もしくは下水協積算に基づき

積算するものとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。

シールド工事歩掛については、実務必携、県下水歩掛もしくは下水協積算に基づき積算する

ものとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。

配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た

る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工

種をいう。ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進

工事】又は、【シールド工事及び推進工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

現場管理費

消費税相当額 工事価格

直接工事費(配管)

純工事費 直接工事費(推進)

純工事費

請負工事費

工事価格

消費税相当額

工事原価

直接工事費

間接工事費 工事原価

共通仮設費

現場管理費 一般管理費等

共通仮設費

請負工事費 間接工事費

(5)

水道施設積算基準(平成29年 5月 1日) 新旧対照表

現行版

頁番号

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

積算基準

2.1-3

(3) 水管橋工事

① 下部工工事(配管工事を含む場合)

<直接工事費の積算>

下部工歩掛については、原則として県土木積算に基づき積算するものとする。 配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工 種をいう。ただし、対象額で判断しがたい場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進 工事】又は、県土木積算【河川・道路構造物工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

② 上部工工場製作・架設工事(現地での地組を要しない場合)

<直接工事費の積算>

 配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

架設工事歩掛については原則として、工水歩掛、県土木積算、実務必携に基づき積算するも のとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。また、工場製作原価(水管橋上 部工)については、見積による購入品扱い(輸送費込み現地着)とする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工 種をいう。ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進 工事】又は、県土木積算【鋼橋架設工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。 架設工事原価

工事原価

共通仮設費 工事価格

直接工事費(配管)

直 接工事 費 (下 部 工) 純工事費

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

共通仮設費

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

消費税等相当額

消費税等相当額

純工事費 純工事費 共通仮設費

間接工事費

現場管理費

工事価格

配管工事原価

工場制作原価(見積り)

直接工事費 直接工事費

(3) 水管橋工事

① 下部工工事(配管工事を含む場合)

<直接工事費の積算>

下部工歩掛については、原則として県土木積算に基づき積算するものとする。 配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工 種をいう。ただし、対象額で判断しがたい場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進 工事】又は、県土木積算【河川・道路構造物工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

② 上部工工場製作・架設工事(現地での地組を要しない場合)

<直接工事費の積算>

 配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

架設工事歩掛については原則として、工水歩掛、県土木積算、実務必携に基づき積算するも のとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。また、工場製作原価(水管橋上 部工)については、見積による購入品扱い(輸送費込み現地着)とする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工 種をいう。ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進 工事】又は、県土木積算【鋼橋架設工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

純工事費 純工事費 共通仮設費

間接工事費

現場管理費

消費税相当額 工事価格

配管工事原価

工場制作原価(見積り)

直接工事費 直接工事費

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

消費税相当額

共通仮設費

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

工事価格

直接工事費(配管)

直 接工事 費 (下 部 工) 純工事費

架設工事原価 工事原価

(6)

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

積算基準

現行版

頁番号

2.1-4

③ 上部工工場製作・架設工事(現地での地組を要する場合)

<直接工事費の積算>

配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

上部工工場製作・架設工事歩掛については原則として、工水歩掛、県土木積算、実務必携に 基づき積算するものとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工 種をいう。

ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進 工事】又は、県土木積算【鋼橋架設工事】、工場製作は工水歩掛による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(4) 建築工事(ポンプ場、浄水場等管理施設)

(原則として、小規模なものを除き、建築工事と土木工事は別発注とする。)

※ 1

その他経費含む  

  ※ 2

 直接仮設費を含む 直接工事費

※2

間接工事費 (共通費)

一般管理費等

共通仮設費

消費税等相当額 請負工事費

純工事費

※1

工事原価 工事価格

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

消費税等相当額

直接工事費

架設工事原価 純工事費

工事価格 共通仮設費

工場制作原価

直接工事費

純工事費 間接労務費

間接工事費

輸送費 工場管理費 直接工事費

配管工事原価 純工事費

共通仮設費 間接工事費

現場管理費

③ 上部工工場製作・架設工事(現地での地組を要する場合)

<直接工事費の積算>

配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

上部工工場製作・架設工事歩掛については原則として、工水歩掛、県土木積算、実務必携に 基づき積算するものとする。これにより難い場合は別途考慮するものとする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主た る工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方の工 種をいう。

ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携【開削工事及び小口径推進 工事】又は、県土木積算【鋼橋架設工事】、工場製作は工水歩掛による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(4) 建築工事(ポンプ場、浄水場等管理施設)

(原則として、小規模なものを除き、建築工事と土木工事は別発注とする。)

※ 1

その他経費含む  

  ※ 2

 直接仮設費を含む 直接工事費

配管工事原価 純工事費

共通仮設費 間接工事費

現場管理費

直接工事費

架設工事原価 純工事費

工事価格 共通仮設費

工場制作原価

直接工事費

純工事費 間接労務費

間接工事費

輸送費 工場管理費

請負工事費

純工事費

※1

工事原価 工事価格

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

消費税相当額

直接工事費

※2

間接工事費 (共通費)

一般管理費等

共通仮設費

(7)

水道施設積算基準(平成29年 5月 1日) 新旧対照表

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

積算基準

2.1-5

現行版

頁番号

<直接工事費の積算>

歩掛については、県建築積算に基づくものとする。

なお、建築工事に付帯する屋内外整備のための電気設備工事及び機械設備工事についても県 建築積算に基づくものとする。

土木工事(建築物の計画地盤高を基準として、下部の工事)等については、県土木積算による。 配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

これにより難い場合は別途考慮するものとする。 <諸経費の取扱い>

県建築積算に基づくものとする。なお、建築工事に付帯する屋内外整備のための電気設備 工事及び機械設備工事についても県建築積算に基づくものとする。

土木工事及び配管工事について実務必携【構造物工事(浄水場等)】による。 また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(5) 電気設備工事

(原則として、電気設備工事と機械設備工事は別発注とする。)

<直接工事費の積算>

原則として県下水歩掛に基づき積算するものとし、これにより難い場合には県建築積算に 基づくものとする。

<諸経費の取扱い> 県下水歩掛による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(6) 機械設備工事

(原則として、電気設備工事と機械設備工事は別発注とする。)

<直接工事費の積算>

前述(5)と同様とするものとする。 <諸経費の取扱い>

前述(5)と同様とするものとする。

電気設備工事と機械設備工事を一括発注する場合は間接工事費等の調整は行わないものとする。

工事価格 間接工事費 現場管理費

請負工事費 設計技術費

一般管理費等 据付間接費

消費税等相当額

機器費 直接工事費

純工事費

据付工事原価 共通仮設費

工事原価

請負工事費 設計技術費

一般管理費等 消費税等相当額

据付間接費

間接工事費 現場管理費

据付工事原価 工事原価

純工事費

工事価格

共通仮設費

機器費 直接工事費

<直接工事費の積算>

歩掛については、県建築積算に基づくものとする。

なお、建築工事に付帯する屋内外整備のための電気設備工事及び機械設備工事についても県 建築積算に基づくものとする。

土木工事(建築物の計画地盤高を基準として、下部の工事)等については、県土木積算による。 配管工歩掛については、前述(1)と同様とする。

これにより難い場合は別途考慮するものとする。 <諸経費の取扱い>

県建築積算に基づくものとする。なお、建築工事に付帯する屋内外整備のための電気設備 工事及び機械設備工事についても県建築積算に基づくものとする。

土木工事及び配管工事について実務必携【構造物工事(浄水場等)】による。 また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(5) 電気設備工事

(原則として、電気設備工事と機械設備工事は別発注とする。)

<直接工事費の積算>

原則として県下水歩掛に基づき積算するものとし、これにより難い場合には県建築積算に 基づくものとする。

<諸経費の取扱い> 県下水歩掛による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

(6) 機械設備工事

(原則として、電気設備工事と機械設備工事は別発注とする。)

<直接工事費の積算>

前述(5)と同様とするものとする。 <諸経費の取扱い>

前述(5)と同様とするものとする。

電気設備工事と機械設備工事を一括発注する場合は間接工事費等の調整は行わないものとする。 純工事費

工事価格

共通仮設費

機器費 直接工事費

請負工事費 設計技術費

一般管理費等 消費税相当額

据付間接費

間接工事費 現場管理費

据付工事原価 工事原価

請負工事費 設計技術費

一般管理費等 据付間接費

消費税相当額

機器費 直接工事費

純工事費

据付工事原価 共通仮設費

工事原価

(8)

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

積算基準

現行版

頁番号

2.1-6

(7) 配水池工事

① PC配水池

<直接工事費の積算>

原則として実務必携に基づき積算するものとし、これにより難い工種については、県土木

積算あるいはプレストレストコンクリート円形構造物標準積算要領((社)プレストレスト

コンクリート建設業協会)によるものとする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主

たる工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方

の工種をいう。

ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携、【構造物工事(浄水場等)】

又は、【開削工事及び小口径推進工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

直接工事費

配水池工事原価 純工事費

工事価格 共通仮設費

消費税等相当額

直接工事費

配管工事原価 純工事費

共通仮設費

間接工事費

現場管理費

(7) 配水池工事

① PC配水池

<直接工事費の積算>

原則として実務必携に基づき積算するものとし、これにより難い工種については、県土木

積算あるいはプレストレストコンクリート円形構造物標準積算要領((社)プレストレスト

コンクリート建設業協会)によるものとする。

<諸経費の取扱い>

2種以上の工種内容からなる工事についての共通仮設費及び現場管理費の算定は、その主

たる工種区分を適用するものとする。なお、「主たる工種」とは、当該対象額の大きい方

の工種をいう。

ただし、対象額で判断し難い場合は直接工事費で判断する。

共通仮設費率・現場管理費率・一般管理費率については実務必携、【構造物工事(浄水場等)】

又は、【開削工事及び小口径推進工事】による。

また、諸経費にかかる率の補正等が必要な場合は、行うこととする。

直接工事費

配管工事原価 純工事費

共通仮設費

間接工事費

現場管理費

請負工事費 間接工事費

一般管理費等 現場管理費

消費税相当額

直接工事費

配水池工事原価 純工事費

(9)

水道施設積算基準(平成29年 5月 1日) 新旧対照表

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

2.2-1

積算基準

現行版

頁番号

第2節 共通仮設費(積上げ)の積算

  1   適 用 範 囲

      本 基 準 は 、 実 務 必 携 を 適 用 す る 水 道 工 事 の 共 通 仮 設 費 ( 積 上 げ ) の 積 算 に 適 用 す る 。

  2   運 搬 費

( 1 ) 運 搬 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 運 搬 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。 1 ) 質 量 2 0 t 以 上 の 建 設 機 械の 貨 物 自 動 車 等 に よ る 運 搬

2 ) 仮 設 材 ( 鋼 矢 板 、 H 形 鋼 、 覆 工 板 、 敷 鉄 板 等 ) の 運 搬

  た だ し 、 敷 鉄 板 に つ い て は 敷 鉄 板 設 置 撤 去 工 で 積 上 げ た 敷 鉄 板 を 対 象 と す る 。

※ 参 考   敷 鉄 板 の 費 用 に つ い て   【 県 土 木 積 算 Ⅲ   Ⅶ - 1 - ① - 5 】 1 ) 共 通 仮 設 費 率 に 含 ま れ る も の

  橋 梁 架 設 や 地 盤 処 理 を 目 的 と し た ベ ン ト や ク レ ー ン 等 の 安 定 の た め に 敷 設 す る も の 等 、 工 事 現 場 に お い て 一 般 的 な も の は 共 通 仮 設 費 率 に 含 ま れ る 。

2 ) 積 上 げ 計 上 す る も の

  工 事 用 道 路 ( 軟 弱 地 盤 等 で 工 事 車 両 が 通 行 す る た め ) に 敷 設 す る 敷 鉄 板 は 、 敷 鉄 板 設 置 撤 去 工 ( 県 土 木 積 算 Ⅰ - 5 - ⑱ - 1 ) を 別 途 積 上 げ 計 上 す る と と も に 、 運 搬 費 、 賃 料 に つ い て も 積 上 げ 計 上 す る 。

3 ) 重 建 設 機 械の 分 解 、 組 立 及 び 輸 送 に 要 す る 費 用

  た だ し 、 トラッククレーン( 油 圧 伸 縮 ジブ型 2 0 ~ 5 0 t 吊 ) ・ ラフテレーンクレーン( 油 圧 伸 縮 型 2 0 ~ 7 1 t 吊 ) は 除 く 。 4 ) 賃 料 適 用 の トラッククレーン( 油 圧 伸 縮 ジブ型 8 0 t 吊 以 上 ) 及 び クローラクレーン( 油 圧 駆 動 式 ウインチ・ ラチスジブ   型 3 5 t 吊 以 上 ) の 分 解 組 立 時 に か か る 本 体 賃 料 及 び 運 搬 中 の 本 体 賃 料

5 ) 敷 鉄 板 設 置 撤 去 工 で 積 上 げ 分 の 敷 鉄 板 の 搬 入 ・ 搬 出 並 び に 現 場 内 小 運 搬

た だ し 、 次 の も の は 直 接 工 事 費 に 計 上 す る 。 1 ) 鋼 桁 、 門 扉 、 工 場 製 作 品 の 運 搬

2 ) 支 給 品 及 び 現 場 発 生 品 の 運 搬

( 2 ) 質量 2 0 t 以 上 の 建 設 機 械 の 貨 物 自 動 車 等 に よ る 運 搬

実 務 必 携   第 1 章 2 - 2 運 搬 費 ( 3 ) に よ る 。

( 3 ) 仮 設 材 ( 鋼 矢板 、 H 形 鋼 、 覆 工 板 、 敷 鉄 板 等 ) の 運 搬

実 務 必 携   第 1 章 ( 4 ) - 1 運 搬 費 ③ に よ る 。

運 搬 基 地 は 次 表 を 標 準 と す る が 、 特 別 な 理 由 が あ る 場 合 は こ の 限 り で な い 。

鋼 矢 板 ( 5 L 型 、 2 型 を 除 く ) H 形 鋼 、 覆 工 板 、 敷 鉄 板

県 土 木 積 算 Ⅲ   Ⅶ - 1 - ① - 5   に よ る 。   敷 鉄 板

  各 建 設 事 務 所   ( 各 港 湾 )   各 土 木 事 務 所

資 材 名 称 所 在 地

鋼 矢 板 5 L 型 東 京

鋼 矢 板 2 型 仙 台 市 、 新 潟 市

い わ き 市

第2節 共通仮設費(積上げ)の積算

  1   適 用 範 囲

      本 基 準 は 、 実 務 必 携 を 適 用 す る 水 道 工 事 の 共 通 仮 設 費 ( 積 上 げ ) の 積 算 に 適 用 す る 。

  2   運 搬 費

( 1 ) 運 搬 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 運 搬 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。 1 ) 質 量 2 0 t 以 上 の 建 設 機 械 の 貨 物 自 動 車 等 に よ る 運 搬

    な お 、 運 搬 さ れ る 建 設 機 械 の 運 搬 中 の 賃 料 又 は 損 料 に つ い て も 積 上 げ る も の と す る 。 建 設

  機 械 の 日 々 回 送 の 場 合 は 、 共 通 仮 設 費 率 に 含 む 。

2 ) 仮 設 材等( 鋼 矢 板 、 H 形 鋼 、 覆 工 板 、 敷 鉄 板 等 ) の 運 搬

  た だ し 、 敷 鉄 板 に つ い て は 敷 鉄 板 設 置 撤 去 工 で 積 上 げ た 敷 鉄 板 を 対 象 と す る 。

※ 参 考   敷 鉄 板 の 費 用 に つ い て   【 県 土 木 積 算 Ⅲ   Ⅶ - 1 - ① - 5 】 1 ) 共 通 仮 設 費 率 に 含 ま れ る も の

  橋 梁 架 設 や 地 盤 処 理 を 目 的 と し た ベ ン ト や ク レ ー ン 等 の 安 定 の た め に 敷 設 す る も の 等 、 工 事 現 場 に お い て 一 般 的 な も の は 共 通 仮 設 費 率 に 含 ま れ る 。

2 ) 積 上 げ 計 上 す る も の

  工 事 用 道 路 ( 軟 弱 地 盤 等 で 工 事 車 両 が 通 行 す る た め ) に 敷 設 す る 敷 鉄 板 は 、 敷 鉄 板 設 置 撤 去 工 ( 県 土 木 積 算 Ⅰ - 5 - ⑱ - 1 ) を 別 途 積 上 げ 計 上 す る と と も に 、 運 搬 費 、 賃 料 に つ い て も 積 上 げ 計 上 す る 。

3 ) 重 建 設 機 械 の 分 解 、 組 立 及 び 輸 送 に 要 す る 費 用

  ( 運 搬 中 の 本 体 賃 料 ・ 損 料 お よ び 分 解 ・ 組 立 時 の 本 体 賃 料 を 含 む )

4 ) 賃 料 適 用 の ト ラ ッ ク ク レ ー ン ( 油 圧 伸 縮 シ ゙ フ ゙ 型 8 0 t 吊 以 上 ) 及 び ク ロ ー ラ ク レ ー ン ( 油 圧 駆 動 式 ウ イ ン チ ・ ラ チ ス シ ゙ フ ゙   型 3 5 t 吊 以 上 ) の 分 解 組 立 時 に か か る 本 体 賃 料 及 び 運 搬 中 の 本 体 賃 料

5 ) 敷 鉄 板 設 置 撤 去 工 で 積 上 げ 分 の 敷 鉄 板 の 搬 入 ・ 搬 出 並 び に 現 場 内 小 運 搬

た だ し 、 次 の も の は 直 接 工 事 費 に 計 上 す る 。 1 ) 鋼 桁 、 門 扉 、 工 場 製 作 品 の 運 搬

2 ) 支 給 品 及 び 現 場 発 生 品 の 運 搬

( 2 ) 質 量 2 0 t 以 上 の 建 設 機 械 の 貨 物 自 動 車 等 に よ る 運 搬 実 務 必 携   第 1 章 2 - 2 運 搬 費 ( 3 ) に よ る 。

( 3 ) 仮 設 材等( 鋼 矢 板 、 H 形 鋼 、 覆 工 板 、 敷 鉄 板 等 ) の 運 搬 実 務 必 携   第 1 章 ( 4 ) - 1 運 搬 費 ③ に よ る 。

運 搬 基 地 は 次 表 を 標 準 と す る が 、 特 別 な 理 由 が あ る 場 合 は こ の 限 り で な い 。

鋼 矢 板 ( 5 L 型 、 2 型 を 除 く ) H 形 鋼 、 覆 工 板 、 敷 鉄 板

県 土 木 積 算 Ⅲ   Ⅶ - 1 - ① - 5   に よ る 。 い わ き 市

  敷 鉄 板

  各 建 設 事 務 所   ( 各 港 湾 )   各 土 木 事 務 所

資 材 名 称 所 在 地

鋼 矢 板 5 L 型 東 京

(10)

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

現行版

頁番号

2.2-2

積算基準

( 4 ) 重 建 設 機 械 分 解 ・ 組 立

( 4 ) 重 建 設 機 械 分 解 ・ 組 立

実 務 必 携   第 1 章 ( 4 ) - 1 運 搬 費 ⑤ に よ る 。

  3   準 備 費

( 1 ) 準 備 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 準 備 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 伐 開 、 除 根 、 除 草 等 に 伴 い 発 生 す る 建 設 廃 棄 物 等 の 工 事 現 場 外 に 搬 出 す る 運 搬 及 び 処 分 に 関 す る 費 用

2 ) 試 験 掘 工

    た だ し 、 準 備 作 業 ( 試 験 掘 工 等 ) で 発 生 す る 交 通 誘 導 員 の 費 用 に つ い て は 、 安 全 費 に   積 上 げ 計 上 す る 。

  4   事 業 損 失 防 止 施 設 費

( 1 ) 事 業 損 失 防 止 施 設 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 事 業 損 失 防 止 施 設 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。 1 ) 家 屋 調 査

用 地 調 査 等 積 算 業 務 費 積 算 基 準   工 損 調 査 業 務 に よ る 。 2 ) 薬 液 注 入 観 測 井 戸 設 置

県 土 木 積 算   Ⅳ - 4 - ④ - 1 に よ る 。

  5   安 全 費

( 1 ) 安 全 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 安 全 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。 1 ) 交 通 誘 導 員 及 び 機 械 の 誘 導 員 等 の 交 通 管 理 に 要 す る 費 用

2 ) 鉄 道 、 空 港 関 係 施 設 等 に 近 接 し た 工 事 現 場 に お け る 出 入 り 口 等 に 配 置 す る 安 全 管 理 員 等 に 要 す る 費 用

3 ) 高 圧 作 業 の 予 防 に 関 す る 費 用

4 ) 河 川 及 び 海 岸 の 工 事 区 域 に 隣 接 し て 、 航 路 が あ る 場 合 の 安 全 標 識 ・ 警 戒 船 運 転 に 関 す る 費 用

5 ) バ リ ケ ー ド 、 転 落 防 止 柵 、 工 事 標 識 、 照 明 等 の イ メ ー ジ ア ッ プ に 要 す る 費 用 ( 別 途 イ メ ー ジ ア ッ プ 経 費 の 積 算 に よ る )

※   安 全 費 と し て 共 通 仮 設 費 率 に 含 ま れ る 部 分 は 、 以 下 の 項 目 と す る 。 1 ) 工 事 地 域 内 の 全 般 の 安 全 管 理 上 の 監 視 、 あ る い は 連 絡 等 に 要 す る 費 用 2 ) 不 稼 働 日 の 保 安 要 員 等 の 費 用

3 ) 標 示 板 、 標 識 、 保 安 燈 、 防 護 柵 、 バ リ ケ ー ド 、 照 明 等 の 安 全 施 設 の 設 置 、 撤 去 、 補 修 に 関 す る 費 用 及 び 使 用 期 間 中 の 損 料

4 ) 夜 間 工 事 そ の 他 、 照 明 が 必 要 な 作 業 を 行 う 場 合 に お け る 照 明 に 要 す る 費 用 ( 大 規 模 な 照 明 設 備 を 必 要 と す る 広 範 な 工 事 ( ダ ム ・ ト ン ネ ル 工 事 ) は 除 く ) 5 ) 河 川 、 海 岸 工 事 に お け る 救 命 艇 に 要 す る 費 用

6 ) 長 大 な ト ン ネ ル に お け る 防 火 安 全 対 策 に 要 す る 費 用 7 ) 酸 素 欠 乏 症 の 予 防 に 要 す る 費 用

8 ) 粉 塵 作 業 の 予 防 に 要 す る 費 用 ( た だ し 、 「 ず い 道 等 建 設 工 事 に お け る 粉 塵 対 策 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン 」 に よ る ト ン ネ ル 工 事 の 粉 塵 発 生 源 に 係 る 措 置 の 各 設 備 は 、 仮 設 工 に 計 上 す る 。 )

9 ) 安 全 用 品 等 の 費 用

1 0 ) 安 全 委 員 会 等 に 要 す る 費 用 ( 4 ) 重 建 設 機 械 分 解 ・ 組 立

実 務 必 携   第 1 章 ( 4 ) - 1 運 搬 費 ⑤ に よ る 。

  3   準 備 費

( 1 ) 準 備 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 準 備 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 伐 開 、 除 根 、 除 草 等 に 伴 い 発 生 す る 建 設 廃 棄 物 等 の 工 事 現 場 外 に 搬 出 す る 運 搬 及 び 処 分 に 関 す る 費 用

2 ) 試 験 掘 工

    た だ し 、 準 備 ( 試 験 掘 工 等 ) で 発 生 す る 交 通 誘 導警 備員 の 費 用 に つ い て は 、直 接 工 事費   に 積 上 げ 計 上 す る 。

  4   事 業 損 失 防 止 施 設 費

( 1 ) 事 業 損 失 防 止 施 設 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 事 業 損 失 防 止 施 設 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。 1 ) 家 屋 調 査

用 地 調 査 等 積 算 業 務 費 積 算 基 準   工 損 調 査 業 務 に よ る 。 2 ) 薬 液 注 入 観 測 井 戸 設 置

県 土 木 積 算   Ⅳ - 4 - ④ - 1 に よ る 。

  5   安 全 費

( 1 ) 安 全 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 安 全 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。 1 ) 機 械 の 誘 導 員 等 の 交 通 管 理 に 要 す る 費 用

2 ) 鉄 道 、 空 港 関 係 施 設 等 に 近 接 し た 工 事 現 場 に お け る 出 入 り 口 等 に 配 置 す る 安 全 管 理 員 等 に 要 す る 費 用

3 ) 高 圧 作 業 の 予 防 に 関 す る 費 用

4 ) 河 川 及 び 海 岸 の 工 事 区 域 に 隣 接 し て 、 航 路 が あ る 場 合 の 安 全 標 識 ・ 警 戒 船 運 転 に 関 す る 費 用

5 ) バ リ ケ ー ド 、 転 落 防 止 柵 、 工 事 標 識 、 照 明 等 の イ メ ー ジ ア ッ プ に 要 す る 費 用 ( 別 途 イ メ ー ジ ア ッ プ 経 費 の 積 算 に よ る )

※   安 全 費 と し て 共 通 仮 設 費 率 に 含 ま れ る 部 分 は 、 以 下 の 項 目 と す る 。 1 ) 工 事 地 域 内 の 全 般 の 安 全 管 理 上 の 監 視 、 あ る い は 連 絡 等 に 要 す る 費 用 2 ) 不 稼 働 日 の 保 安 要 員 等 の 費 用

3 ) 標 示 板 、 標 識 、 保 安 燈 、 防 護 柵 、 バ リ ケ ー ド 、架 空 線 等 事 故 防 止 対 策 簡 易 ゲ ー ト 、     照 明 等 の 安 全 施 設 の 設 置 、 撤 去 、 補 修 に 関 す る 費 用 及 び 使 用 期 間 中 の 損 料

4 ) 夜 間 工 事 そ の 他 、 照 明 が 必 要 な 作 業 を 行 う 場 合 に お け る 照 明 に 要 す る 費 用     ( 大 規 模 な 照 明 設 備 を 必 要 と す る 広 範 な 工 事 ( ダ ム ・ ト ン ネ ル 工 事 ) は 除 く ) 5 ) 河 川 、 海 岸 工 事 に お け る 救 命 艇 に 要 す る 費 用

6 ) 長 大 な ト ン ネ ル に お け る 防 火 安 全 対 策 に 要 す る 費 用 7 ) 酸 素 欠 乏 症 の 予 防 に 要 す る 費 用

8 ) 粉 塵 作 業 の 予 防 に 要 す る 費 用 ( た だ し 、 「 ず い 道 等 建 設 工 事 に お け る 粉 塵 対 策 に 関     す る ガ イ ド ラ イ ン 」 に よ る ト ン ネ ル 工 事 の 粉 塵 発 生 源 に 係 る 措 置 の 各 設 備 は 、 仮 設 工     に 計 上 す る 。 )

9 ) 安 全 用 品 等 の 費 用

(11)

水道施設積算基準(平成29年 5月 1日) 新旧対照表

第3章第7節

(新設)へ移

削 除

旧 ( 現 行 )

新 ( 改 正 後 )

現行版

頁番号

2.2-3

削除

積算基準

( 2 ) 交 通 誘 導 員 の 積 算

現 場 条 件 に 応 じ て 、 交 通 誘 導 員 の 配 置 人 員 、 作 業 時 間 帯 、 期 間 を 計 上 す る 。

交 通 誘 導 員 の 計 上 区 分

昼 間 勤務 ( 8 : 0 0 ~ 1 7 : 0 0 ) 実 働 8 時 間 ( 交 代 要 員 無 し ) 昼 間 勤務 ( 8 : 0 0 ~ 1 7 : 0 0 ) 実 働 9 時 間 ( 交 代 要 員 有 り ) 夜 間 勤務 ( 2 0 : 0 0 ~ 5 : 0 0 ) 実 働 8 時 間 ( 交 代 要 員 無 し ) 夜 間 勤務 ( 2 0 : 0 0 ~ 5 : 0 0 ) 実 働 9 時 間 ( 交 代 要 員 有 り ) 2 4 時 間 勤務

実 働 2 2 時 間 ( 交 代 要 員 無 し ) 2 4 時 間 勤務

実 働 2 4 時 間 ( 交 代 要 員 有 り )

( 注 ) 1 . a : 交 通 誘 導 員 単 価   N : 配 置 人 員

2 . 日 曜 、 祝 祭 日 等 の 休 日 割 増 は 適 用 し な い 。 3 . 区 分 5 、 6 は 2 交 代 制 勤務 と す る 。

4 . 交 代 要 員 有 り は 、 休 憩 、 休 息 時 間 に つ い て も 交 通 誘 導 を 行 う 場 合 に 適 用 す る 。 5 . 作 業 時 間 帯 が 異 な る 場 合 は 、 別 途 積 算 す る も の と す る 。

6 . 上 表 に お け る 必 要 日 数 は 、 交 通 誘 導 が 必 要 と な る 各 工 種 の 設 計 数 量 を 日 当 た り   作 業 量 で 除 し て 算 出 し た 各 工 種 の 作 業 日 数 の 合 計 と な る こ と を 基 本 と す る 。   こ の 場 合 、 各 工 種 の 作 業 日 数 は 少 数 第 2 位 を 四 捨 五 入 し て 1 位 止 め と し 、 合 計   作 業 日 数 は 1 日 未 満 を 切 り 捨 て 1 日 単 位 と す る 。

7 . 必 要 日 数 の 算 出 に お い て 上 記 6 . の 方 法 で 算 出 し た 場 合 、 明 ら か に 不 適 当 で あ る   と 判 断 さ れ る 場 合 は 、 作 業 工 程 を 検 討 す る な ど 別 途 積 算 す る も の と す る 。 8 . 指 定 路 線 ( 国 道 6 号 ・ 国 道 4 9 号 ) の 場 合 、 当 初 設 計 か ら 配 置 人 員 の う ち 1 名 を   交 通 誘 導 員 A 、 そ れ 以 外 の 配 置 人 員 を 交 通 誘 導 員 B と し て 計 上 す る も の と す る 。   た だ し 、 警 察 署 と の 道 路 交 通 法 第 8 0 条 に 基 づ く 協 議 等 に よ り 交 通 誘 導 員 A を   2 名 以 上 配 置 す る こ と が 義 務 付 け ら れ た 場 合 は 必 要 数 計 上 す る も の と す る 。 9 . 指 定 路 線 で な い 場 合 、 交 通 誘 導 員 B を 必 要 数 計 上 す る 。

( 3 ) 「 交 通 誘 導 員 A 」 「 交 通 誘 導 員 B 」 に つ い て

  い わ き 市 に お い て は 、 次 表 に 示 す 路 線 及 び 区 間 に つ い て は 、 警 備業 法 ( 昭 和 4 7 年 7 月 5 日 法 律 1 1 7 号 ) 第 1 8 条 、 警 備員 等 の 検 定 等 に 関 す る 規 則 ( 国 家 公 安 員 会 規 則 第 2 0 号 、 平 成 1 7 年 1 1 月 1 8 日 ) 第 2 条 及 び 福 島 県 公 安 委 員 会 告 示 第 5 6 号 ( 平 成 2 7 年 1 0 月 6 日 ) に 基 づ き 、 交 通 誘 導 警 備検 定 ( 1 級 ま た は 2 級 ) の 合 格 者 を 1 人 以 上 配 置 し な け れ ば な ら な い 。

区 分 現 場 条 件

計 算 式

交 通 誘 導 員 A 交 通 誘 導 員 B

1 a × 必 要 日 数 × N a × 必 要 日 数 × N

2 1 . 2 a × 必 要 日 数 × N 1 . 2 a × 必 要 日 数 × N

3 1 . 5 a × 必 要 日 数 × N 1 . 5 a × 必 要 日 数 × N

4 1 . 8 a × 必 要 日 数 × N 1 . 8 a × 必 要 日 数 × N

5 3 . 0 a × 必 要 日 数 × N 3 . 0 a × 必 要 日 数 × N

6 3 . 4 a × 必 要 日 数 × N 3 . 5 a × 必 要 日 数 × N

指 定 路 線 区 間 施 行 月 日

福 島 県 公 安 委 員 会 が 必 要 と 認 め る 道 路

一 般 国 道 6 号

福 島 県 全 域 平 成 2 8 年 4 月 1 日 一 般 国 道 4 9 号

(12)

第3章第7節

(新設)へ移

削 除

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

現行版

頁番号

2.2-4

削除

積算基準

・ 交 通 誘 導 員 A

警 備業 者 の 警 備員 ( 警 備業 法 第 2 条 第 4 項 に 規 定 す る 警 備員 を い う 。 ) で 、 交 通 誘 導 警 備業 務 ( 警 備員 等 の 検 定 等 に 関 す る 規 則 第 1 条 4 号 に 規 定 す る 交 通 誘 導 警 備業 務 を い う 。 ) に 従 事 す る 交 通 誘 導 警 備業 務 に 係 る 一 級 検 定 合 格 警 備員 ま た は 二 級 検 定 合 格 警 備員 。

・ 交 通 誘 導 員 B

警 備業 者 の 警 備員 で 、 交 通 誘 導 員 A 以 外 の 交 通 誘 導 に 従 事 す る も の 。

( 3 ) 交 通 誘 導 員 の 必 要 日 数 の 算 出 例

交 通 誘 導 員   算 出 根 拠

準 備 工

試 験 掘 工 箇 所 箇 所

配 水 管 布 設 工

舗 装 版 切 断 m m

φ 3 0 0

D I P 布 設 工 m m

φ 1 0 0

V P 布 設 工 m m

給 水 管 切 替 工

箇 所 箇 所

既 設 管 接 続 工

箇 所 箇 所

舗 装 本 復 旧 工

舗 装 版 切 断 m m

舗 装 版 取 壊 m 2 m 2

不 陸 整 正 m 2 m 2

表 層 工 m 2 m 2

作 業 日 数 計

日 当 り 配 置 人 数

2 人 =

日 当 り 配 置 人 数

3 人 =

交 通 誘 導 員 A   合 計

日 当 り 配 置 人 数

2 人 =

日 当 り 配 置 人 数

3 人 =

交 通 誘 導 員 B   合 計

9 8 人 所 要 日 数

人 6 7 人 交 通 誘 導 員 B

人 工 種 3 6 . 4 ≒

人 工 種 3 1 . 8 ≒ 3 1 日 × 2 6 2 人

3 6 日 × 1 3 6

日 × 交 通 誘 導 員 A

人 工 種

人 工 種

1

1

3 6 人

3 1 人 3 1 . 8 ≒

3 6

3 1

2 人

3 6 . 4 ≒ 日 ×

6 8 . 2 日

2,400.0 1,300.0 1 . 8 日

2 人

2,400.0 8 1 0 . 0 3 . 0 日 2 人

2,400.0 1,580.0 1 . 5 日

3

日 人

8 0 0 . 0 2 4 0 . 0 3 . 3 日 2 人 4 . 0 1 . 0 4 . 0

2 人 2 4 0 . 0 2 5 . 0

1 1 . 0 2 . 0 5 . 5 日 9 . 6 日

2 人

3 人

2 人 5 0 0 . 0 1 8 . 0 2 7 . 8 日

1,480.0 2 4 0 . 0 6 . 2 日

日 当 り 配 置 人 数

2 . 0 1 1 . 0

工 種

5 . 5 2 人

1 配 置 区 分

単 位

日 当 り 作 業 量 設 計 数 量

(13)

水道施設積算基準(平成29年 5月 1日) 新旧対照表

積算基準

現行版

頁番号

新 ( 改 正 後 )

旧 ( 現 行 )

2.2-5

  6   役 務 費

( 1 ) 役 務 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 役 務 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 土 地 の 借 上 げ 等 に 要 す る 費 用

2 ) 電 力 、 用 水 等 の 基 本 料

3 ) 電 力 設 備 用 工 事 負 担 金

( 2 ) 積 算 方 法

1 ) 借 地 料

土 地 の 借 上 げ を 必 要 と す る 場 合 に 計 上 す る も の と し 、 借 地 単 価 は 次 式 に よ り 算 定 す る 。

( イ )   宅 地 ・ 宅 地 見 込 地 及 び 農 地     A = B × 0 . 0 6 ÷ 1 2

( ロ )   林 地 及 び そ の 他 の 土 地     A = B × 0 . 0 5 ÷ 1 2

A : 借 地 単 価 ( 円 / ㎡ / 月 )     B : 土 地 価 格 ( 円 / ㎡ )

※   上 記 算 定 式 は 、 国 土 交 通 省 の 公 共 用 地 の 取 得 に 伴 う 損 失 補 償 基 準 2 5 条 、 同 運 用 に 係 る

場 合 に 適 用 す る 。

2 ) 電 力 基 本 料 金

料 金 は 、 負 荷 設 備 、 使 用 条 件 に 応 じ て 異 な る た め 、 個 々 に 電 力 会 社 の 「 電 気 供 給 規 程 」

に よ り 積 算 す る 。

3 ) 電 力 設 備 用 工 事 負 担 金

電 力 設 備 用 工 事 負 担 金 と は 、 臨 時 電 力 ( 1 年 未 満 の 契 約 期 間 の 場 合 に 適 用 ) の 臨 時

工 事 費 及 び 高 圧 電 力 甲 等 ( 1 年 以 上 の 契 約 期 間 で 1 年 間 ま で は 負 荷 を 増 減 し な い 場

合 に 適 用 ) の 、 工 事 費 負 担 金 を 総 称 す る も の で あ る 。

工 事 費 負 担 金 は 、 使 用 す る 設 備 容 量 、 電 気 供 給 契 約 種 別 、 電 力 会 社 が 施 設 す る 配 電

線 路 の 延 長 等 に よ っ て 異 な る の で 設 備 容 量 、 使 用 期 間 、 使 用 場 所 等 を 定 め て 負 担 金

を 計 上 す る 。

  7   技 術 管 理 費

( 1 ) 技 術 管 理 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 技 術 管 理 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 特 殊 な 品 質 管 理 に 要 す る 費 用

・ 管 接 合 部 の X 線 検 査 、 水 圧 試 験 、 超 音 波 試 験 等

・ 通 水 試 験

・ 土 質 等 試 験 : 品 質 管 理 基 準 に 記 載 さ れ て い る 項 目 以 外 の 試 験

・ 地 質 調 査 : 平 坂 載 荷 試 験 、 ボ ー リ ン グ 、 サ ウ ン デ ィ ン グ 、 そ の 他 原 位 置 試 験

2 ) 現 場 条 件 等 に よ り 積 上 げ を 要 す る 費 用

・ 軟 弱 地 盤 等 に お け る 計 器 の 設 置 ・ 撤 去 及 び 測 定 ・ と り ま と め に 要 す る 費 用

・ 試 験 盛 土 等 の 工 事 に 要 す る 費 用

・ 水 道 工 事 に お い て 目 視 に よ る 出 来 形 の 確 認 が 困 難 な 場 合 に 用 い る 特 別 な 機 器 に 要 す る 費 用 ・ 施 工 前 に 既 設 構 造 物 の 配 筋 状 況 の 確 認 を 目 的 と し た 特 別 な 機 器 ( 鉄 筋 探 査 等 ) を 用 い た 調 査   に 要 す る 費 用

3 ) 施 工 合 理 化 調 査 、 施 工 形 態 動 向 調 査 及 び 諸 経 費 動 向 調 査 に 要 す る 費 用

4 ) そ の 他 、 前 記 に 含 ま れ な い 項 目 で 特 に 技 術 的 判 断 に 必 要 な 資 料 の 作 成 に ฀要 す る 費 用

  8   営 繕 費

( 1 ) 営 繕 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 営 繕 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 監 督 員 詰 所 及 び 火 薬 庫 等 の 営 繕 ( 設 置 ・ 撤 去 、 維 持 ・ 補 修 ) に 要 す る 費 用

2 ) 現 場 事 務 所 、 監 督 員 詰 所 等 の 美 装 化 、 シ ャ ワ ー の 設 置 、 ト イ レ の 水 洗 化 等 に 要 す る 費 用

( 別 途 イ メ ー ジ ア ッ プ 経 費 の 積 算 に よ る )

3 ) そ の 他 、 現 場 条 件 等 に よ り 積 上 げ を 要 す る 費 用

  6   役 務 費

( 1 ) 役 務 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 役 務 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 土 地 の 借 上 げ 等 に 要 す る 費 用

2 ) 電 力 、 用 水 等 の 基 本 料

3 ) 電 力 設 備 用 工 事 負 担 金

( 2 ) 積 算 方 法

1 ) 借 地 料

土 地 の 借 上 げ を 必 要 と す る 場 合 に 計 上 す る も の と し 、 借 地 単 価 は 次 式 に よ り 算 定 す る 。

( イ )   宅 地 ・ 宅 地 見 込 地 及 び 農 地     A = B × 0 . 0 6 ÷ 1 2

( ロ )   林 地 及 び そ の 他 の 土 地     A = B × 0 . 0 5 ÷ 1 2

A : 借 地 単 価 ( 円 / ㎡ / 月 )     B : 土 地 価 格 ( 円 / ㎡ )

※   上 記 算 定 式 は 、 国 土 交 通 省 の 公 共 用 地 の 取 得 に 伴 う 損 失 補 償 基 準 2 5 条 、 同 運 用 に 係 る

場 合 に 適 用 す る 。

2 ) 電 力 基 本 料 金

料 金 は 、 負 荷 設 備 、 使 用 条 件 に 応 じ て 異 な る た め 、 個 々 に 電 力 会 社 の 「 電 気 供 給 規 程 」

に よ り 積 算 す る 。

3 ) 電 力 設 備 用 工 事 負 担 金

電 力 設 備 用 工 事 負 担 金 と は 、 臨 時 電 力 ( 1 年 未 満 の 契 約 期 間 の 場 合 に 適 用 ) の 臨 時

工 事 費 及 び 高 圧 電 力 甲 等 ( 1 年 以 上 の 契 約 期 間 で 1 年 間 ま で は 負 荷 を 増 減 し な い 場

合 に 適 用 ) の 、 工 事 費 負 担 金 を 総 称 す る も の で あ る 。

工 事 費 負 担 金 は 、 使 用 す る 設 備 容 量 、 電 気 供 給 契 約 種 別 、 電 力 会 社 が 施 設 す る 配 電

線 路 の 延 長 等 に よ っ て 異 な る の で 設 備 容 量 、 使 用 期 間 、 使 用 場 所 等 を 定 め て 負 担 金

を 計 上 す る 。

  7   技 術 管 理 費

( 1 ) 技 術 管 理 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 技 術 管 理 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 特 殊 な 品 質 管 理 に 要 す る 費 用

・ 管 接 合 部 の X 線 検 査 、 水 圧 試 験 、 超 音 波 試 験 等

・ 通 水 試 験

・ 土 質 等 試 験 : 品 質 管 理 基 準 に 記 載 さ れ て い る 項 目 以 外 の 試 験

・ 地 質 調 査 : 平 坂 載 荷 試 験 、 ボ ー リ ン グ 、 サ ウ ン デ ィ ン グ 、 そ の 他 原 位 置 試 験

2 ) 現 場 条 件 等 に よ り 積 上 げ を 要 す る 費 用

・ 軟 弱 地 盤 等 に お け る 計 器 の 設 置 ・ 撤 去 及 び 測 定 ・ と り ま と め に 要 す る 費 用

・ 試 験 盛 土 等 の 工 事 に 要 す る 費 用

3 ) 施 工 合 理 化 調 査 、 施 工 形 態 動 向 調 査 及 び 諸 経 費 動 向 調 査 に 要 す る 費 用

4 ) そ の 他 、 前 記 に 含 ま れ な い 項 目 で 特 に 技 術 的 判 断 に 必 要 な 資 料 の 作 成 に ฀要 す る 費 用

  8   営 繕 費

( 1 ) 営 繕 費 の 積 算

共 通 仮 設 費 の 積 上 げ 営 繕 費 と し て 積 算 す る 内 容 は 次 の と お り と す る 。

1 ) 監 督 員 詰 所 及 び 火 薬 庫 等 の 営 繕 ( 設 置 ・ 撤 去 、 維 持 ・ 補 修 ) に 要 す る 費 用

2 ) 現 場 事 務 所 、 監 督 員 詰 所 等 の 美 装 化 、 シ ャ ワ ー の 設 置 、 ト イ レ の 水 洗 化 等 に 要 す る 費 用

( 別 途 イ メ ー ジ ア ッ プ 経 費 の 積 算 に よ る )

参照

関連したドキュメント

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号

⑰ 要求水準書 第5 施設計画(泉区役所等に関する要求水準) 1.泉区役所等に関する基本的性 能について(4 件). No

(1)高圧ケーブル及び公称断面積 60mm 2 以上の低圧ケーブルの端末処理は、JCAA 規格の材料を用いること。. ただし、 60mm 2

建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 130 条の 4 第 5 号に規定する施設で国土交通大臣が指定する施設. 情報通信施設 情報通信 イ 電気通信事業法(昭和

水道施設(水道法(昭和 32 年法律第 177 号)第 3 条第 8 項に規定するものをい う。)、工業用水道施設(工業用水道事業法(昭和 33 年法律第 84 号)第

据付確認 ※1 装置の据付位置を確認する。 実施計画のとおりである こと。. 性能 性能校正

放流先 合流下水道 分流下水道 公共用水域 施設種類 特定施設 貯蔵施設 有害物質 の 使用 有 無.

可搬型設備は、地震、津波その他の 自然現象、設計基準事故対処設備及び